Home

ごあんない

アクセス

〒108 -0073
東京都港区三田 5-9-15 龍源寺ハウス

東京メトロ南北線
都営地下鉄三田線
白金高輪駅
4番出口から徒歩10分

おしらせ

世田谷区野沢の環七通り「龍雲寺」交差点に、「はりきゅう指圧 龍雲寺かんなな治療院」を開きました。

臨時のお休みは、11月23日(祝)、12月6・7日(木金)です。
年末年始のお休みは、1月1~3日です。

ご利用にあたって

治療内容

鍼灸治療(はり、おきゅう)、経絡指圧、経絡ストレッチ等々。

日本と中国の伝統的な鍼灸治療と、指圧とストレッチを独自に組み合わせたボディワークを、患者様・クライアント様のおからだに合わせて、施術しております。

施術のお時間は、約一時間です。
お急ぎの方は15分から承ります。

また、ご希望の方には、イメージ療法とヒーリングも合わせて行っております。

治療費
1回につき、15,000円(税込み)

ご予約 / 受付

8時~
10時~
13時~
15時~
17時~
19時~
※「—」のお時間は、はりきゅう指圧龍雲寺かんなな治療院におります。
やむを得ず「○」以外のお時間をご希望の方は、ご予約時にご相談くださいませ。

ご予約お問い合わせは
【電話】
03-6435-2529
080-8814-6373
【e-mail】
yoyaku@ryuunjikan7.com

受付時間
火曜日をのぞく、8時~20時

(治療中は留守番電話になっております。折り返し、ご連絡させていただきます。)

おことわり

当院は、臨済宗妙心寺派の龍源寺様の関連施設ではございません。経営や管理責任も独立した、龍源寺様とは別個の治療院です。

治療院より

龍源寺ハウスの窓明かり

治療院のある龍源寺ハウスは、昭和の初めに建てられたものです。

白いカーテンをくぐると、せわしないものごとから離れ、時の流れが自然に帰るようです。

木の家には時計もカレンダーもなく、木の柱といのちの呼吸、ただ息をする音と、風に吹かれて揺れるカーテンだけが、時と季節をおしえてくれます。

ここにはいつも、永遠の今があります。

月は満ち、欠け、また新たに満ちます。
どうぞ、今日も一日、ご自愛ください。

 

 

院長しょうかい

ごあいさつ

こんにちは。龍源寺ハウス治療院の院長を務めます武藤です。

当院は、おからだの健康と調和のご回復を目的として開かれた、はりきゅう指圧の治療院です。

今日まで、たくさんの患者様クライアント様との出会いがあり、日々、おからだを拝見し、お話をお伺いして、新しい気づきがあることは、ほんとうに、ありがたいことだと感じます。

とくに、おからだを観ていて気づくことは、わたしたちは、私が私の人生を生きている、と思っているけれども、実際は、人生が、わたしたちの肉体-感情-精神の3つを通して生きている、ということです。
人生を、生命そのものの表現、と言ってもいいかもしれません。

生命そのものに今日も向き合うことができる、それが何よりも嬉しいです。

また、当院を開くにあたって、たくさんの方々のご協力、ご支援とご助言をいただきました。
この場を借りて、こころより感謝申し上げます。

はりきゅう指圧 龍源寺ハウス治療院

院長 武藤 由季子

はりきゅう指圧
龍源寺ハウス治療院

院長:武藤 由季子(むとう ゆきこ)


1973年生まれ。明星大学日本文化学部言語文化学科卒業。在学中、
古田島洋介氏のもとで、漢文学を知る。

2001年、日本鍼灸理療専門学校(花田学園)卒業。はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得。花田学園在籍中より、漢方の
長沢元夫氏のもとで、鍼灸、漢方、バッチフラワーレメディ、また、スピリチュアリズム等に親しむ。

2005~2014年、鍼灸の源流である中国にて、9年間、伝統中国医学に基づいた、鍼灸医療の臨床経験を積み、研さん。

うち、05~06年、中国中医研究院(現・中国中医科学院)広安門病院、07~08年、中国中医科学院西苑病院鍼灸科で研修。

その間、
韓碧英氏(北京市名老中医、広安門病院)、また甘粛・蘭州にて、
故・鄭魁山氏(中国国家級名中医)のもとで、鍼灸医学の理論と技法等を学ぶ。

また、08~13年、北京にて、中国国家級名老中医の
故・張士傑氏のもとで、扁鵲の流れと黄帝の経典に基づいた、伝統中国医学を学び、鍼灸医療の臨床を深める。

13~14年、中国中医科学院広安門病院の研修を経て、14年春に帰国。

2015年秋、はりきゅう指圧 龍源寺ハウス治療院の院長に就く。

2017年春節、はりきゅう指圧 龍雲寺かんなな治療院、院長を兼任。


両親は、群馬藤岡にて臨床40年以上の、
武藤純一氏、
武藤節子氏。


伝統医療を学ぶうえで、最も影響を受けた本:

『老子眼蔵』(伊福部隆彦・著)
『キリストのたとえ話』他(ダスカロス`Daskalos´ Stylianos Atteshlis・著)
『白隠禅師 延命十句観音経霊験記』(伊豆山格堂・著)

以上

院長ブログ

ブログ

芽吹く前のさくらのように

毎朝の通り道、さくらの樹が出迎えてくれるのですが、今頃のさくらが、一年で私はいちばん好きです。 一見、花が咲いていないように見えるので、なんとも面白くないと思われるかもしれませんが、 よく観察してみると、今頃のさくらは、…

ブログ

春に咲く

花が咲いている 精いっぱい咲いている 私たちも 精いっぱい生きよう 龍源寺先々代のご住職、松原泰道さんは、そんな言葉を残されました。 花を観ていると、花とともにあると、その時々でほんとうに、たくさんのことを感じたり、たく…

ブログ

春に向かって咲く、ひまわり

今日は、月の暦で一月一日、春節です。 このひまわり、じつは冬の間もずっと咲いていて、今年の東京マラソンの新しいコースから程近い通りの、真ん中に咲いています。 どんな花でも、ひとつの花が咲いているということは、そこに、太陽…

Copyright © 龍源寺ハウス治療院 All Right Reserved.